
2025.08.07 メディア
開業医初、日本乳癌学会の名誉会員になりました!
この度、当院の理事長 宮良球一郎が、長年にわたる乳がん診療と地域医療への貢献を評価され、日本乳癌学会の名誉会員に選出されました。
琉球新報にも取材いただき、2025年8月2日に掲載いただいていますので、ぜひご覧ください。
▼琉球新報(2025年8月2日)
浦添市伊祖の宮良クリニックの理事長・宮良球一郎さんが、開業医としては初めて日本乳癌学会の名誉会員に選ばれた。理事会の推挙を経て10日の総会で決まり、「全国の開業医のつながりを深め、診療や保険の情報共有を図りたい」と意気込んでいる。
宮良さんは竹富町小浜島の出身。2005年にクリニックを開業し、浦添総合病院との「病診連携」や、浦添地区の専門クリニック間の連携構築を図ってきた。
20年には乳癌学会の理事選挙に立候補し、開業医として初めて選出された。「乳癌になる女性は年間約9万人で、その25%は開業医が診ている。地域格差をなくすように病院との連携を進め、開業医のレベルアップを働きかけてきた」と、定年になる65歳までの4年間を勤め上げた。
名誉会員は現在29人。会長経験者や大学教授らで、唯一の開業医の宮良さんは「乳腺専門の開業医の代表として身が引き締まる思い。各地区の開業医と連携し、活動の幅を広げたい」と話している。

